Kindleで出版する

Amazon Kindleで電子書籍を販売してみませんか?
創業15年、これまで多くの電子書籍とそれに関連する事業に携わってきました。
Amazon Kindleの正規取次店として、制作・販売・お支払いまでサポートいたします。

電子書籍の特徴

多くの電子書店で採用されているePub形式には、リフロー型(文字可変方式)とフィックス型(画面固定方式)があります。
リフロー型は文字の拡大や縮小、行間の変更などができることにより、最も読みやすい状態で表示することが可能な形式です。
たとえばスマートフォンなど比較的小さな画面のデバイスであっても、文字を拡大することで読みやすくなります。
高齢者や視力が弱い人にとって簡単に文字が拡大できることは、紙の書籍では実現できない電子書籍の大きな特徴です。
また、文字の検索をすることができたり、文章の一部を選択してマーカーを引いたりすることも可能です。
知りたいを単語を検索して該当の箇所に移動したり、マーカーを引いた部分を素早く表示させることもでき、読書の活用方法が広がります。
弊社では、リフロー型の作成を得意としています。

一方、文字サイズを変更するとレイアウトやページ数が変わります。
そのためイラスト・写真・図表などが多用された雑誌や専門書など、レイアウト重視の書籍については、フィックス型(画面固定方式)で作成します。

電子書籍を作る上で大切にしていること

電子書籍といっても単純に紙書籍をデジタル化すればいいというわけではありません。

  • 見出しやコラムなどを読みやすいデザインへ工夫したり…
  • 紙書籍ではモノクロだった写真が、フルカラーになったり…
  • ガイド本ではリンクをつけ、地図を参照したりなど、実際の利用用途に合わせたり…
  • 資格や検定書籍では、実際のテスト感覚で学習できたり…

こうして作成された電子書籍は、紙書籍の味わいを残しつつ、新たな価値を持った書籍として生まれ変わります。
紙の書籍の良いところ、電子書籍の良いところ。それぞれの良さを損なうことなく、新たな書籍作りに貢献すべく、私たちは電子書籍の制作に取り組んでいます。

制作料金の目安

〈リフロー型ePub〉
標準価格:25,000円~

書籍の内容によって制作料金は異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
基本的に追加料金は一切いただいておりません。
1つの電子書籍データで、主要な電子書籍ストアで販売可能なePubを制作します。

お問い合わせ

商業出版されている既刊書籍の電子書籍化はもちろん、企業広報誌の電子書籍化や、啓蒙・普及活動に向けて関連資料の電子書籍化など、その利用用途は広がっています。
最近では出版社だけではなく、メーカーや地方自治体など、業種を超えた利用も目立ってきています。
「こんな資料、電子書籍化できるかな?」と思ったらお気軽にお問い合わせください。